赤ちゃんと一緒に雑誌に掲載された

妊娠後期はどんどんお腹が大きくなってきて、ちょっと運動しただけでもお腹が張ることが増えてきます。

1時間に2.3回程度、痛むわけでもなく不規則な張りの場合はこの時期特有のもので心配いらないものです。
そうはいっても、お腹の張りが規則性を持って何回も張ってくる場合は注意を払ってください。

張るだけで痛みはない場合でも、何度も規則的に続くようであれば陣痛へと発展してしまうこともあります。

赤ちゃんは正産期までお腹にいることが一番いいので、少しでも不安に感じたらすぐ病院へ行きましょう。

切迫早産だった私が妊娠中に気をつけた事は、身体を冷やさないようにという事でした。夏の暑い日でも靴下を履いて、足首を触ってみて冷たいようであればレッグウォーマーも履きました。当然、素足にサンダルは厳禁です。冬は腰に貼るカイロ、足の先にもカイロを付けていました。

暑さで冷たいドリンクをどんなに飲みたくても常温の飲み物や、温めた飲み物を飲むようにしていました。
妊娠期間中は何よりストレスを溜めないようにしましょう。ストレスが溜まってくると、イライラしてしまい大量に食べてしまったり冷静な判断ができず危険な行動に出たり、ゆったりと落ち着いた心持で過ごせなくなります。

すると、母体に余計な負担をかけることになり、胎児にも影響を及ぼしてしまう可能性があるからです。

出産は人生の中で大きなイベントであり、命がけでもあります。

神経質になる必要はありませんが、いいコンディションで出産を迎えられるよう、リラックスした気持ちと身体を整えてきましょう。

妊娠中気を付けること、それは食事です。

ビタミンAを過剰に摂ると赤ちゃんが先天性奇形となるリスクが高まるそうで、ビタミンAが豊富なレバー等を私は控えました。特に妊娠初期の細胞分裂が激しい時期は注意した方がいいそうです。

ビタミンAの含有率が高いウナギは妊娠中にとっても良い最大のビタミンA量に一口だけで達してしまいました。
妊娠中でも旦那様とコミュニケーションで愛を確かめるのは大事です。
妊娠したら絶対ダメということはありません。とはいえ、妊娠初期・安定期前や、出産予定日間近は避けましょう。妊娠初期や安定期前は流産のリスクが高くなり、予定日間近は体に大きな負担がかかります。体調がよくて検診で何の問題もなければ大丈夫であると言われています。

無理なくゆっくりお互いを感じあうことは愛を深める大切な時間です。お腹がでてない妊娠初期は妊婦と分からず、こちらから申し出ない限りは周りからの手助けは得られません。妊娠初期はつわりなど辛い時期で無理すると、貧血を引き起こしたり、出血したり、最悪、流産も起こり得ます。仕事や家のことがうまく出来なくても、自分を責めずに『今は休むとき』と割り切ることが大切です。
妊娠中期になると、不調だった初期の時期が嘘のように思えるでしょう。

手助けしてくれた周りの人に感謝の気持ちを持ち、出来始めたらやればいいと思います。

晴れて赤ちゃんができたとわかった場合、まずは病院へ行き、医師により確定診断をしてもらいましょう。

売られている検査薬でも精度が良いので、陽性反応が見られた場合には妊娠しているとみて間違いありません。ですが、妊娠検査薬で妊娠がわかっても、受精卵の着床が子宮内膜以外の場所でされている危険性もあります。
ですから、陽性反応があったら病院へ行くことが大切です。初めて医療機関に受診する時には、整理予定日を約1週間過ぎてからが望ましいとされています。焦る気持ちで早く受診をしても、胎嚢の形成前ですと視認による確認がとれず、また来週来るように、と言われてしまいます。
23週目で子宮頚無力症と伝えられ、妊娠24週目で子宮頸管を縫宿する手術をし、自宅安静の中妊娠34週目に入りました。正産期までまだ期間がありますが赤ちゃんも2000グラムになるまで成長してくれて、早産の可能性はまだ残るものの、産休期間に入り、ゆっくりと過ごさせてもらっています。

ネットを見ていると同じく切迫早産やシロッカー手術を経験したお母さんのお話に励まされています。このまま順調に出産を迎えられるよう、残り少なくなった妊娠生活を満喫したいと思います。初めて妊娠をして嬉しくてそのまますぐに仕事を辞めました。

退職してみたものの、暇な毎日を過ごすことになりました。暇をつぶすため、友達と外食する事が多くなり気付けばお金は減るし、更に体重が増えすぎたため検診で指摘されてしまいました。

つわりも重くなく普段通りの生活ができたので、適度に仕事をしながら妊娠期間を満喫すればよかったと思います。
妊娠中に心掛けたい事は、食べ物や栄養バランスを見つめ直すことです。栄養が赤ちゃんは自分でとることが出来ないためお母さんからもらうことから、母親がとるものは気をつけなければなりません。ダメなものの中でカフェインがあります。
コーヒー、ウーロン茶、紅茶にはカフェインが含むので控え、お酒やタバコもやめましょう。また、コンビニなどのカップ麺のようなインスタントは塩分濃度が高いので控えてください。

ホームメイドの食べ物を食べることが大事です。みかんやいちごのようなフルーツを食べるのもいいですよ。
赤ちゃんモデルのお仕事体験談