アメリカのグランドサークルに行った

アメリカのグランドサークルに行った時の事。
ラスベガスからレンタカーで五泊六日の長旅をスタートした。
気温42℃のラスベガスはアジアとは違って湿気はなく、乾いた熱風が吹いていた。
都会からどこまでもつづく砂漠地帯で、何をして生計を立ててるのか不明な方々の家を眺めながらセドナに向かった。

想像とは違い、かなり田舎町だった。
パワースポットと言われるだけあり、それらしい場所が数箇所あったので、家族皆で夕焼けを拝みにいった。
帰りにパワーストーンショップに寄り、たくさんの石を買う時が子供達の一番楽しそうな顔を見た時だった。
つぎは車で数時間かけてグランドキャニオンに向かった。
子供達は暑さとロングドライブでぐったりだった。
国立公園に着き中心地に向かっている途中大きな鹿がいて、皆で写真を撮った。

残念ながら子供達は鹿を見慣れていたので、大して嬉しそうではなかった。
次にモニュメントバレーに向かった。
ここも砂と岩だらけで、ホテルは二つしかなく子供達にはつまらない場所だったようだ。
ナバホ族のご飯は日本人向けの薄味で、アメリカ人たちは美味しくなさそうに食べていた。
最後はアンテロープに向かった。
某スクリーンセイバーに使われているこの場所は、神秘的で子供達が一番驚いていた。